ロケットの父に学べ!(樺) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 4月 12日 ロケットの父に学べ!(樺)

こんにちは、中央大学理工学部物理学科に通っています、樺晋之輔です!

季節はすっかり春になり、温かい日が続いていて気持ちがいいですね!

このブログを読んでくれているみなさん、今週のエルタワー校のブログのテーマはご存知ですか?

今週のブログは、「担任助手の好きな言葉」ということで月曜日からバトンを繋いでいき、本日は僕が好きな言葉を紹介しようと思います。

 

伊藤担任助手の「good enough is not good enough」や、原田担任助手の「ポジティブ!」や、木原担任助手の「美味しい」もとっても素敵な言葉ですが、

僕の好きな言葉は、

「昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。」

僕はこの言葉を胸に人生を過ごしていこうと決意しています。

 

みなさんはこの言葉をご存知ですか?

ほとんどの人が知らないのではと思うので説明をさせてもらいます。

この言葉はロバート・ハッチングズ・ゴダードという人の名言です。

ゴダードは「ロケットの父」と呼ばれ、ロケット工学草創期における重要な開拓者の一人です。

彼は人生を自らが携わったロケットを宇宙へ飛ばすことに捧げた男です。

宇宙のロマンに心惹かれた彼のこの言葉を知り、僕はすごく感動しました。

常に自らの夢や志を胸に生き、その夢が日々の原動力となり、努力を重ねたいつの日か、その夢は現実になっていく。

ゴダード自身は、開発環境や対人関係にあまり恵まれない中で必死に夢を叶えようとした。そして彼の死後、ロケット工学は飛躍的に発展していきました。

そんな経験をした彼の言葉だからこそ、言葉の重みをすごく感じました。

 

少し話が飛躍しましたが、この言葉を僕は今東進でがんばっているみなさんに送りたいです。

受験勉強はつらいことや苦しいことがあるかもしれませんが、常に「第一志望校に合格するんだ!」「将来の夢を実現するんだ!」という強い意志を持って机に向かってください。

その志はあなたのペンが動く原動力となり、輝く未来を実現するカギとなります。

「昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。」

ぜひ覚えてください!

 

明日のブログは澤田担任助手が書いてくれます。どんな言葉を紹介してくれるのか、お楽しみに!