ニュートンの言葉から学ぶ(綿貫) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 1月 4日 ニュートンの言葉から学ぶ(綿貫)

こんにちは!立教大学コミュニティ福祉学部1年の綿貫太一です!

今年に入って初めてのブログですので、まずは、

明けましておめでとうございます!

本年も皆様にとって素晴らしい1年になるよう願っています!

さてさて、今日は1月4日。調べてみると、アイザック・ニュートンの誕生日だそうです。

同じ誕生日の方、おめでとうございます。(笑)

ニュートンを知らない人はいないと思います。万有引力を発見した自然哲学者及び物理学者ですよね。

彼の残した言葉にこんなものがあります。

Do full strength for the thing which can be accomplished today. When scolding, there won’t be progress of a step tomorrow.

ぜひ自分で訳せるようにしていただきたいところですが、日本語訳すると、

「今日なし得ることに全力を尽くせ。しからば明日は一段の進歩あらん。」

皆さんにピッタリな言葉すぎですよね(笑)

とにかく勉強し続ける。特に受験生。

この時期ほど不安にならない時期はないと思います。センター試験が間近に迫り、今までの自分の勉強を反省し、さらに不安になる。

自分も1年前そうだったなと振り返っています。心配性だったのもあり、センター試験直前には勉強して不安になって勉強して不安になっての繰り返し。

時間の無駄なのは自明ですね。

ニュートンは、15歳のころ、身体が小さく内向的で地味な子であったため、よくいじめられていたそうです。しかし、ある日、いじめてきた少年と喧嘩をして勝ったことをきっかけに、自分に自信を持ち始め、当時通っていた文法学校(中学校)で主席を取るようになったといいます。

歴史に名を残すような学者達は皆、自信家だったようです。そうでなければ、自分の発見した学説を発表したり、論理的に説明することなどできないですよね。

あえて自信過剰になってください。皆さんは毎日校舎に通い、何時間も勉強してきたはずです。

その結果は必ず表れてきます。

自分のやってきたことに自信を持って勉強に励んでください。

これから受験生になるみなさんも同じです。1日にやらなければいけないことは勉強だけでなく、部活や習い事、友達付き合いなどなど様々だと思います。

常に全力を出し続けて下さい。特に部活。

僕は高3の6月まで部活に全力を注ぎ続けました。また9月の文化祭に向けて受験生の夏休みをその練習に費やしました。

今思えば無駄な時間ではなかったなと思います。

自分のことを棚に上げて話すつもりはありませんが、とにかくその遅れを取り戻そうと必死になっていたのは事実で、その時間はとても質の高い勉強が出来ていたなと思っています。

1日1日を大切に。自分も肝に銘じておこうと思います。

 

明日のブログは中央大学1年の中山担任助手です!

どんなブログを書いてくれるのでしょうか・・・!

お楽しみに!!