極限の集中(吉瀬) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2017年 12月 19日 極限の集中(吉瀬)

こんにちは、農工大学1年の吉瀬です。
更新が久しぶりとなってしまいごめんなさい、、
 
先日は模試お疲れさまでした!
結果はどうだったでしょうか?
 
学年に関わらず、センター試験/同日模試で結果を残すために
今回の模試を有効活用してほしいと思います!
ところが実際のところは
校舎での様子を見ていると
今回ダメだったから次も無理かもしれない
なんて考えてる人が多いのではないのでしょうか??
 
そこで今日は
みなさんがもう一度気持ちを入れなおして
残り24日を全力で過ごせるようにと
ゾーンについて書きます!
 
目次
1.ゾーンとは
2.ゾーンの入り方
3.自分の経験
4.まとめ
 

1.ゾーンとは

黒子のバスケ」という漫画に出てくる言葉です。
15巻には
余計な思考感情が全てなくなり、
プレーに没頭する、ただの集中を超えた
極限の集中状態のこと。」
という説明があります。
 
自分の力を最大限に引き出せる反面、
努力に努力を重ねた人たちだけが経験できる稀有な現象です。
 
僕が好きな緑間という選手によると
ゾーンに入ると
雑念だけでなく周囲の声や景色の色などの不必要な情報は
すべてカットされ、その分だけ目の前の情報の処理能力が向上します。
 
これ、全部そのまま受験にも当てはまると思いませんか?
 

2.ゾーンの入り方

ゾーンに入るときの引き金になるものは人ぞれぞれです。
漫画に出てくるものとしては
・仲間を思う気持ち
・勝利への執念
などです。
 
ただこれだけは足りません。
ゾーンに入るためにはさらに条件があります。
それが
・目の前の事に今までの人生全てを懸けていること
・雑念が一切ないこと
です。
 
 
このなかでみなさんがクリアできない条件があるとしたら
それは雑念が一切ないことだと思います。
受かる/受からないかもしれない、、
もっとこうすればよかったな、、
この科目がもっとよければ、、
 
これらはすべて雑念です。
雑念があればゾーンには入れません
 
必要なことは
理想に捉われたり、ネガティブなことばかり考えていることではありません。
今できることに全精力を注ぎこむことだけです!!
 
 

3.自分の経験

自分は、吉瀬亮太という名前であるからには
黄瀬涼太くんと同様にゾーンに入った経験があります。
(バスケはしていません)
 
ちょうど一年くらい前の時期です。
自分も不安との戦いで、苦しんでいました。
年末に受けた英語の千題テストも時間内に解ききれないうえに
イディオムの暗記漏れなども多く逆境に立たされていました。
しかしこのときに
千題テストの復習を完璧にやれば一気に伸びるのではないかと考えたのです。
そしてこの逆境とそこからの逆転のビジョンが自分にとっての引き金となり、
 
 
ゾーンに入りました。
 
 
ここから先は明確には覚えていません。
何も考えず無心でやっていたのか、?
周りの景色が何も見えていなかったのか、、?
ただとにかく元旦からの3日間はすべてこの復習にあてて
自分の覚えていなかった事をノートに書きだし
自分だけの参考書を作りました。
 
その結果英語の点数は
1か月間で160点から192点まで上げることができました!!
 
あの時の感覚というのはそれ以降味わっていないものですが
まさに極限の集中状態、
ゾーンだったと思っています。
 

4.まとめ

長くなりましたが自分が伝えたかったことは
模試の結果を見てなよなよしてるのではなく
目の色を変えて最後まで
必死に勉強してほしいということです!
 
東進にはゾーンに入るための環境は整っていると思います。
あとは自分の気持ちの問題です。
 
センター試験/同日模試で必ず結果を出しましょう!!
そのために強い意志をもって行動していきましょう!
 
明日のブログは明治大学の伊藤担任助手です。おたのしみに!