センター過去問演習会実施!!(仲村) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 8月 12日 センター過去問演習会実施!!(仲村)

こんにちは!東京大学1年の仲村友希です!

今日は第二回センター過去問演習会が行われました!

写真はその様子です。皆さん真剣に取り組んでいました。
高3の皆さん、参加できましたか?

8月23日の模試に向けて、エルタワーでは本番通りの時間割りで行うセンター過去問演習会を2回企画、実施してきました。さて、この会の意義は何なのでしょう?

今回の演習会で時間割り通り問題を解くというのは、皆さんがより多くの模試を受けたのと同じようなものと考えられます。つまり、模試を受けることにメリットがあるから、その回数を増やして効果を上げよう、という訳なのです。

では、模試を受ける意味とは?
これまで培った実力を試す、順位を出す、判定を出す、など色々あると思いますが、忘れてはいけないメリットが1つあります。

それは、「本番力がつく」ということです。自分だけのペースではなく決められた時刻、制限時間で決められた順に問題を解く。周りに同じように受験者が並び、各々の鉛筆の音が常に鳴っている。もしかしたら、予期せぬハプニングが起こるかもしれない。そういう環境で問題を解く練習は、模試でしか出来ません。模試は貴重な”実践練習”なのです。

自分一人でもできる、などど言っていつも自分だけで演習したり、さらには自分の家の中だけでやったりすることはあまり好ましくありません。なぜなら、「自分に最適の環境で問題を解く」ことしか経験できないからです。そのような勉強を続けていては、いざ本番というときに、周りの空気やあらゆる状況に振り回されず、自分を保ち続けるのは難しいでしょう。

さて、センター過去問演習会に参加した皆さんは良い訓練が出来たでしょうか?参加できなかった人も、23日の模試で本番力を鍛えてきてください。ここまで読んでくれた人は分かると思いますが、「後日受験」もあまり意味が無いということです。ぜひ当日受験して、出来れば、良い結果を狙っていきましょう!

明日の担当は稲葉担任助手です!お楽しみに!

 

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