センター試験本番について(吉田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 12月 21日 センター試験本番について(吉田)

こんにちは!

今日の担当の慶応大学経済学部1年、吉田ひかるです!

とうとう12月も後半に入り、センターまで残り22日となりました!

そこで今回は、センター試験本番のアドバイスなどを私の経験を踏まえて紹介したいと思います!

受験生も、高1 2年生も、ぜひ参考にしてみてください!

~もくじ~

1 センター試験の会場、もちものについて

2 センター試験受験上の注意

 

 

1 センター試験の会場、もちものについて

 

まず、みなさんが気になる試験会場についてです。

試験会場は、所属する高校から指定されます。なので、複数の友達と同じ会場になることが考えられます。

わたしは、東京外語大学で受験をしたのですが、会場には友達がたくさんいる状態でした。

正直、私はギリギリまで勉強していたかったので、実際にセンター試験が終わるまではほとんど友達とは話さないようにしていました!!!

緊張をほぐすために友達と話す人もいますが、1番は自分が本番で力を出せるようにすることです!

 

会場には誰よりも早く着くようにすることをオススメします!なぜかというと、早く会場に到着すると単純に場馴れするからです!場馴れすれば、安心して受験ができます。場馴れするというのは、具体的には、トイレの位置が分かったり、ほかの受験生の様子が見られたりするといことです。

私は実際に、ほぼ1番のりするくらい早く行きましたが、おかげで本番はかなり冷静になることが出来ました。

 

次に、持ち物についてで、とにかく忘れてはならないのが腕時計です!万が一壊れてしまったら大変なので、予備用の時計も1つ鞄に忍ばせておくことをオススメします!

また、コンタクト着用者は、メガネや目薬を忘れないようにしましょう!目薬は机上に置けることが多いです!

 

2 センター試験受験上の注意

センター試験に向けて、みなさんは沢山の準備をしてきたと思います。ですが、本番にその力を発揮できなければ、やるせない気持ちになると思います。

そこで!

受験する上で知っておいてほしいことを少し紹介しておきます!

まず、センター試験は全国の高校3年生が受けるものです。何が言いたいかと言うと必ずしも難関大学を目指していなかったり、大学受験を重視していなかったりする人も受験します。

ですから、休み時間の間、平気で普段の高校の授業の休み時間のように過ごしている人もいます。

実際、私が受験した会場でも楽しそうに話している人がたくさんいて、かなりびっくりしました。でも、そんな雰囲気に流されず、緊張感を持って、時間も有意義に使ってほしいなと思います。

 

また、試験を解いている時に、「あれ、いつもより解くのに時間がかかるぞ?」という感覚に襲われる人も出てくると思います。

これはなぜかというと・・・

試験本番は、誰だって慎重になります!一度、答えを決めても、「本当にこれであっているだろうか?」などと不安になってなかなかマークできない人が多くいるからです!

そしてマークに時間がかかると全体的に解く時間がいつもよりかかってしまうので、動揺してしまう原因になります。

この対策としては、とりあえず思い切って解答してしまうことです。

そして、いつも通り時間を余らせれば、ゆっくり時間をかけて見直しができるため正答率も上がります!

 

さて、今回はセンター試験本番の豆知識をざっと紹介しましたが参考になりましたか?

本番まで残りわずか、体調に気を付けて本番を乗り切りましょう!!

PS 綱分さんのグループミーティングにお邪魔してきました~!!!

明日の担当は中央大学法学部の中山担任助手です!お楽しみに!