センター試験を終えて(島名) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 1月 14日 センター試験を終えて(島名)

ブログに登場するのはとても久しぶりなので、
 
はじめましての方がほとんどだと思います。
 
首都大学東京 都市教養学部3年の島名です。
 
今日はセンター試験2日目でしたね。
 
数学、理科まで受験されたみなさんお疲れさまでした。
 
試験後はお疲れかとは思いますが、
 
学力POS上から答案再現するようお願いします。
 
答案再現の結果を元にここからの戦略を立てていくので 必ず実施してください!
 
新高校2,3年生のみなさんは、いつもと違って解答冊子が配布されないので
 
センター試験2018解答速報を見て自己採点・自己分析をしっかり行いましょう!
 
科目・学年別の学習アドバイスも載っているので、今後の学習に役立ててみてください。
 
また、本番同様に自分の答案を再現することもできます。
 
 
さて、前置きが長くなりましたが
 
ここからはセンター試験(同日体験受験)後の過ごし方について
 
受験生に向けたものと、センター試験同日体験を受けた新高校2,3年生のみなさんに分けて
 
お伝えしたいと思います。
 
まずは受験生
 
改めて、最初の試験お疲れさまでした。
 
センター試験後から二次試験までの勉強の仕方、出願校・受験校の確定
 
は今までにないくらい重要なことになります。
 
明日以降のやるべきこと、整理できていますか。
 
半日くらい、少しくらい休んでも と心のどこかで妥協していませんか。
 
ここから二次試験までは数日から長くて2ヶ月弱。
 
短いようですが、最後まで第一志望校合格への強い気持ちを持ち続けるとなると
 
想像よりも長く、つらく感じる期間になるかもしれません。
 
そんな状況で担当や担任のスタッフから、叱咤激励を受け色々と思うところが出てくるかもしれません。
 
でもそれは、みんなを思っての発言や行動であることを頭の片隅に入れておいてくれたら幸いです。
 
3月にみんなが笑って卒業出来るように、
 
志望校合格に向けどう導くべきか全力で考えてサポートしています。
 
 例えば 私が担任助手をやろうと思ったきっかけは色々とありますが、
 
1つに 私は担任・担当には大変お世話になり
 
その方がいてこその志望校合格という結果であったから、
 
自分も受験で得た教訓を活かし
 
後輩であるみなさんの手助けを少しでも出来れば という思いがありました。  
 
そのほかの担任助手も細かな理由は異なれど、
 
みなさんを志望校合格に導くことを目的の1つとして
 
新宿エルタワー校の担任助手として働いています。
 
年齢はみなさんとほんの少ししか変わりませんが、
 
大学受験を経験しているという決定的な違いがあります。 
 
ここから二次試験を終えるまで粘りきれるかが勝敗を分けます。
 
不安に思うこと、困ったことどんな些細なことでも良いです。
 
何かあればいつでも、新宿エルタワー校のスタッフに相談してください!
 
次に新高校2,3年生のみなさん
 
今回が初めてのセンター同日体験受験という方も多かったでしょうか。
 
受験票や時計、鉛筆など何も忘れずに模試を受けられましたか?
 
‘‘模擬’’試験だからといって侮っていませんか?
 
練習(=模試)で出来なかったことが本番できるようにはなりません。
 
1回1回の模試を本番だと思って、本気で受けていきましょう。
 
また、模試は復習・分析までして1セットです。受けて終わりではありませんよ!
 
冒頭に採点の後、自己分析をするよう書きましたが
 
どういったことをすればいいのか分からない方もいると思うので一例をあげてみます。
 
英語の大問6の得点率が悪かった
      ↓なぜ出来なかった?
時間が足りなかった場合
      ↓なぜ?
分からない単語が多くて読むのに時間がかかってしまった
      ↓なぜ?
過去に一度も高速基礎マスターや単語帳で学習していなかった
      or
それとも単に忘れてしまった
      ↓なぜ?
学習していなかった場合、予め決めていた学習計画通りにできていたのか
そもそもの計画に問題はなかったのか(担任・担当と要確認!)
      or
忘れてしまっていた場合、復習が足りていなかったのか
そもそもの単語を覚える方法に問題があったのか(担任・担当と要確認!)
       ↓
     ・・・
 
これはあくまでも一つの例に過ぎませんが、
 
このように自分が点数を取れなかった箇所については
 
丁寧に見直し・解き直しをして「なぜ?」と深堀りしてみてください。
 
「なんか点数低かったけど、次までになんとかなるでしょ!」
 
とそのまま放っておけば点数を伸ばすことはできません。なんとかならないんです。
 
深堀りする習慣がつけば、模試だけでなく今後取り組んでいく過去問などの学習にも役立ちます。
 
限られた時間の中で効率的な学習をするためにも、丁寧な分析を始めてみましょう!
 
校舎では自己分析シートも用意しています。必要があれば声をかけてくださいね。
 
話は少し変わって、今回模試を受けてくれたみなさんに朗報です。
 
以下の資料をご覧ください。
 
※TOSHIN TIMES 2017年5月1日号より
 
なにが朗報なんだ?と思った方。
 
今回模試を受けたみなさんには学習時間に差をつけるチャンスが目の前にあるんです!
 
学習の質を高めるためにはまず量(=時間)の確保が必要です。
 
その量の確保は高校3年生になる前にしておくべきです。
 
というのも、 やはり高校3年生になって受験まであと1年を切るとみんながむしゃらに頑張るんです。
 
平均も6分違いで差はほとんど生まれません。
 
高校3年間のトータルで開いた334時間というのは、
 
夏休み受験生が必死になって勉強する1日(15時間)× 22.3日にあたります。
 
今回のセンター試験同日体験を受け、自身の勉強スタイルを見直すきっかけができたみなさん
 
受験の理由が 学校で申し込む必要があったから
 
保護者の方に勧められたから等、自発的でない人も多いかもしれません。
 
どんな理由であれ、今回のセンター同日受験を頑張りはじめるきっかけにしてみませんか?
 
この差を開くのも、取り返すのも今しかありません。
 
早期スタートが鍵になります。
 
今日から志望校合格、その先の夢の実現に向けて行動していきましょう。
 
明日のブログは新開担任助手です!