センター本番に向けてやるべきこと(島本) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 1月 7日 センター本番に向けてやるべきこと(島本)

こんばんは、島本佳奈です!

最近はマフラーなしでは生きていけないと思うほど寒い日々が続いています…

最後まで体調を崩さないように万全な対策をしてくださいね~

 

さて、今日は、最近皆さんとお話をしていて気になったことについて書いていきたいと思います。

みなさん、センター試験まで一週間を切って、少しナーバスになっているのではないでしょうか。

そしておおきな不安が募っているのではないでしょうか。

やるべきことがたくさんあるはずなのに、その量が多すぎて何をやったらいいかわからなくなっている

という声を良く聞きます。

 

そこで、今日は

本番までにやってほしいことを伝授したいと思います!

ちなみに以前おすすめの持ち物なども紹介したので是非ご覧ください!

http://www.toshin-shinjukultower.com/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9%EF%BC%88%E5%B3%B6%E6%9C%AC%EF%BC%89/

 

1.予想問題や本試を1年分、本番通りの時間割で解く

2.本番のシュミレーションをする

3.当日までにやっておきたいことを書きだす

 

1の本番通りの時間割で解くというのは、

もちろん本番の時間割に慣れるという意味合いもありますが、

それだけでなく、この時期にすべての教科を解くことで、

最終的な苦手探し、つまり穴を見つけることも目的としています。

 

私がおすすめしているのは、本番の2日前に一通り解くことです。

なぜなら、2日前に苦手を見つけ、1日前にはその苦手をつぶすことが出来るからです。

それによって自信を持った状態で本番を迎えることができます!

 

 

2の本番のシュミレーションをすることにおいて大事なことは、

最高な状態だけでなく、最悪の状態もシュミレーションすることです。

 

本番どんな人が隣に座るかわかりません。

もしかしたら貧乏ゆすりが激しくて気が散ってしまうかもしれません。

お弁当にくさやを入れてくる人がいるかもしれません。

はたまた自分が試験途中に鼻血を出してしまうかもしれません。

少しふざけましたが、

どのような状態であっても自分のベストを出せるように

いろいろなパターンの最悪のシチュエーションと

その対策を想像しておきましょう。

 

3の当日までにやっておきたいことを書きだすということについては、

試験当日に、あああれをやっておけばよかった。結局あれができないままだった。

などの不安や後悔といった悪い気持ちをもって試験に臨んでほしくない

からやってほしいと思います。

遅くとも試験3日前には、残りの時間で最低限やっておきたいことを書きだして

それを時間で割り振ってほしいです。

 

やり残したことがあると自信も持てないし、中途半端な気持ちになってしまいます。

全部やり切ったと胸を張って言えるように、後悔しない計画立てをしましょう!

 

何をすればいいか分からないという人は、一度問題を解いてみて、

自分が少し分からなかったり、不安に思う単元をつぶしていきましょう!

 

試験まであと少ししかないからこそ、

今からやれることに対して全力で取り組んでいきましょう!

自分ならできるという自信を、根拠つきで持てると素晴らしいですね。

皆さんは一人ではないです。一緒に最後のひと踏ん張りしましょう!

 

明日のブログは慶應義塾大学に通う吉田担任助手です!お楽しみに~