センター数学ⅠA攻略法(島本) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 10月 24日 センター数学ⅠA攻略法(島本)

 

こんばんは!

立教大学1年の島本佳奈です!!

今日は、残り5日に迫る全国統一高校生テスト攻略法シリーズ 

数学ⅠA編をお届けいたします!

 

実は私は現役時代、数学が大の苦手でした…

しかし、センター試験でも二次試験でも数学を使わなくてはならなかったのです。

そこで、私が行った、数学が苦手でも点数を上げる方法についてお教えします!

高1、2生も、高3生も参考にして頂けると嬉しいです。

今回はⅠAバージョンです。

 

まず、根本的に大事なことは、演習量を確保する事です!

数学ⅠAは、基本的に問題のパターンが決まっており

一定量こなせば確実に点数が上がります!

これは実際に私や、周りの数学の苦手な友達の経験したことに基づいています。

 

では、一定量とはどのくらいなのか…

もちろん個人差はあるし、苦手分野によっても異なりますが、

一つ言える事は、

センター大問別演習ないし本試全て完璧にこなすことができれば、

十分な量が確保できると言えます。

ちなみに、センター大問別演習とは、東進ハイスクールの過去の模擬試験問題を大問別に分けて

演習できるようにしたものです。

 

今から始めても、センター試験本番には間に合います!

 

少しやるだけで飛躍的に点数が伸びる魔法の方法はありません。

だからこそ、毎日こつこつと演習量を積むことが、点数を伸ばす一番の近道なのです!

苦手でも、目を背けずに向き合うことを大切にしてください!

 

 

次に、絶対にやってはいけないことは、

得点しやすい分野で落とさない事です!

たとえば、データの分析など。

 

この分野は他の分野に比べて圧倒的に点数が取りやすいです。

なぜなら、問題パターンがほとんど変わらず、一度公式を覚えて習得してしまえば、

忘れない限り得点を落とすことはないからです。

周りの受験生も確実に点数を取ってきますが、ここを固くおさえられれば、

自信にもつながります!

 

 

最後に、数学が苦手な人がやってしまいがちなこととして、

大問3、4、5番の中で、やる分野を固定化してしまい、

他の大問には一切触れない、演習しないという事態です。

本番の問題が、やろうと決めていた分野が難しく解けないということは十分あり得ます!

そんなときのために、どの分野でも対応できる力をつけておくべきです。

 

残り5日、少しでも多くのパターンの問題に触れることで、点数は上がります!

 

それでは最後に、

10 (と) 2 (に) (か) 9 (く) (う)(け)(よ)(う)全校統一高校生テスト  !!!!!

 

明日のブログは、明治大学1年の松田担任助手です。お楽しみに!