センター地理攻略法(新倉) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 11月 2日 センター地理攻略法(新倉)

こんにちは!東京大学文科一類1年の新倉仁美です。

 

11月になり、2017年も2ヶ月あまりですが、後悔しない毎日を送っていきましょう。

さて、今日はセンター地理の勉強法についてお話ししたいと思います。

センター6割突破編と、センター8割突破編に分けてお話しします。

 

 

☆センター6割以下の人へ

 

6割未満の人は、言わずもがなインプットが主に足りません。

系統地理(気候区分など地理の考え方を学ぶ分野)地誌(オーストラリア、等々それぞれの地域ごとに学ぶ分野)の順に学習しましょう。

系統地理分野で身につけた地理的思考力を用いて、

地誌でそれぞれの地域の知識を埋めていきます。

 

使う教材は、センター用の市販の問題集やセンター用の受講を2、3周すれば必要十分です。

学校の授業や資料集は細かすぎることが多いのできをつけてくださいね。

 

よく「覚えられた気がしない」という声をよく聞きますが、

まず「理解する」ということを重視しましょう。

系統地理はもちろんですが、地誌においても同じです。

 

例えば、

「ウクライナはBS気候」「ウクライナにはチェルノーゼムが広がっている」「ウクライナの主要作物は小麦」と、気候・土壌・作物をバラバラに覚えるのではなく、

「ウクライナは中緯度高圧帯にあるため降水量の少ないBS気候だが、チェルノーゼムという肥沃な土壌が広がっているので、小麦栽培が広がっている」と、

各事実を関連づけ、理解を主軸に覚えていきましょう。

 

☆センター8割未満の人へ

 

「7割ぐらいは行くんだけどそれ以上は・・」という人は、

もうセンター過去問演習してしましましょう。

 

センター過去問演習講座を取っている人は、

大問別演習がありますね。

そこで、系統地理から地誌まで全分野8割取れるまで演習して演習しましょう。

 

過去問をお勧めする理由は、

センターでは時に参考書などを逸脱するレベルの統計知識が必要とされる一方、

パターンが決まってい

なかなか高得点が取れない人の中には、センター独特のマニアックな統計知識に悩まされる人が多いです。

しかし!私が経験した限り、そのマニアックな知識は手法を変え何回か出て切ることが多く、一度間違えたところをきちんと覚えることができれば対応できます。

間違えたところをまとめるなどして、自分なりに蓄積していきましょう。

 

 

以上になります。何か質問があれば、お気軽に聞いてください!

 

明日のブログは学習院大学の原田です!お楽しみに。