センター世界史攻略(木原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 10月 23日 センター世界史攻略(木原)

こんにちは、木原です。

今日は台風のため休校になり、朝から東進に来て勉強してた生徒が多かったです、特に私立高校の生徒ですね。自分は都立高校だったので台風で休校になることはほぼありませんでした。

さて、センター試験までもう3か月を切ってます。いよいよラストスパートです。今日はセンター世界史について少しお話したいと思います。

このセンター世界史は自分にとっては思い出深いものです。センター本番、地歴公民第一解答科目で受験1発目でした。その時はとても緊張しましたね、今でも覚えています。

 

センター世界史の対策をする上で必ず抑えるべきポイント2つあります。
 
1つめは文化史
センター試験では毎年必ず文化史が出ます。時代や地域はバラバラなので全体的に勉強する必要があります。
具体的にどう勉強するのかというと、
暗記です。暗記するしかありません。作品、書物、作者などの名前は覚えるのはもちろんの事、作られた時代や背景を押さえとく必要があります。
 
ただ暗記でも重要なのは時期です。暗記だからセンター直前に詰め込むという人が私の友人にもいましたがこれはオススメできません。
暗記だからこそ今の時期くらいに1度固めて、直前に確認する程度にしておくべきです。やはり直前で詰め込むと焦りますし、知識の定着もイマイチです。学校のテスト勉強で一夜漬けしていざ解いてみると出てきそうで出てこない、この感覚です(笑)
結局覚えるならササっと覚えちゃいましょう!
 
2つ目は年号
センター試験では年号は問われないから覚えなくていいという話があったりしますが個人的にはこの意見に反対です。
確かに世界史の流れを把握していれば問題ないですが、結局年号覚えた方が早いし、確実です。
解く時を想像してみてください。年号を暗記せずに流れのみに頼ると頭の中で「これがあって、こうで、こうなったから、えーっと、、、、」というような考える時間が必要ですね。もちろん普段の演習では考えながら解くのはとても重要ですが。
年号を覚えていれば解くのが作業化します。また自分の解答に確信が持てます。
年号暗記って結局多くの人が私大や国立二次対策に必要なので覚えて損はないのです。
東進で世界史の授業を取っていれば高速基礎マスター講座のセンター世界史2000でトレーニングできるのでやってみてください、オススメです!

ではでは最後に

10 (と) 2 (に) (か) 9 (く) (う)(け)(よ)(う)全校統一高校生テスト  !!!!!

明日のブログは立教大島本です。お楽しみに!