インプット<アウトプット(高村) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 3月 1日 インプット<アウトプット(高村)

 

こんにちは!

慶應大学看護医療学部1年高村日出花です。

 

 

私は高校2年生の夏までクラシックバレエを習っていて、今は大学のダンスサークルに所属してhouseというジャンルのストリートダンスをしています♪

バレエもダンスも「踊る」という事に関してはなんら変わりないのですが私の経験上練習方法に大きな違いがあるんです!!

 

 

ストリートダンスのレッスンでは曲を常にかけ続けた状態で先生の踊りを見ながらその動きをまねして踊ります。

バレエのレッスンでは最初に全ての動きを先生が口で説明しながら軽く踊るのを見て覚え、それから曲に合わせて踊ります。

 

 

違いが分かったでしょうか??

 

ストリートダンスはインプットとアウトプットを同時に行うのに対してバレエではインプットしてからアウトプットするんです。

そしてインプットとアウトプットの時間を比べるとダンスは同時間なのに対し、バレエでは圧倒的にインプットの時間が短くアウトプットの時間が長いんです!!

 

私がバレエを習っていた時とやめた後に身に生じた変化。

それは体の柔らかさだけではありませんでした。

 

記憶力にも差が生じました!!

 

英単語にしろ数学や物理、化学の公式にしろ覚えるのに少し時間がかかるようになったんです。

(きっと気のせいだ!と思っていたこともありますがバレエをやめてから日が経つごとに通学の電車内で覚えられる量が減っていたのでおそらく間違いないです笑)

 

 

大学に入ってストリートダンスを始めて記憶力が回復するかと思いきやそんな変化は今のところ見受けられません…。

 

私はこの経験から何か暗記しなければならないときは2点気を付けていることがあります。

 

①一通りインプットしてからアウトプットする

例:英単語を50コ覚えるときに10コずつ覚えてその都度覚えているかを確認するのではなく、50コひたすら最初から最後まで単語と意味をセットにして読んだり書いたりしてから覚えているかを一気に確認する。

 

②インプットよりもアウトプットの時間を長めにとる

 

記憶力上げる方法は自分なりに考えてみるのが一番だと思います!!

私のも少し参考にしてみて下さい!!

 

明日のブログは青山学院大学1年の菅原担任助手が担当します。

お楽しみに(*^_^*)