イギリス留学記NO.1~現地での授業~(吉田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2017年 9月 15日 イギリス留学記NO.1~現地での授業~(吉田)

 
 
 こんにちは!
慶應義塾大学1年の吉田ひかるです。
エルタワー校のみなさんはお気づきかもしれませんが、私は夏休みの1か月間東進にはおらず、イギリスに短期留学していました!
知っている人も多いと思われる、ケンブリッジ大学です。
これからブログにて、留学での出来事を少しづつお話ししたいと思います。
今回のテーマは「現地での授業」です!
 
 「ケンブリッジ ダウニング」の画像検索結果
 
 4週間のうち、前半2週間が英語の集中特訓後半の2週間が科学(薬ができるまでの過程、エネルギーについて)の授業でした。
英語の集中特訓は3つのクラスに分けられて行われました。
クラスは到着後の会話と筆記のテストで振り分けられましたが、なんと1番上のクラスで授業を受けることができました!
留学先では慶應生60人ほどと生活を共にしたのですが、ほとんどの人が私よりも先輩で、現地ではかなり焦りを感じていました。
でも、学年など現地の人は全く気にしないので、おいていかれないように必死で授業を受けました。
 
 
英語の授業では,個人プレゼンを1回とグループプレゼンを1回行いました。
科学の授業では、グループプレゼンを1回と、ペアプレゼンを1回行いました。
これらを通して感じたのは、グループでプレゼンをすることがかなり難しいということです!
 
なぜでしょうか?
 
それは、グループだと、プレゼンの内容理解に偏りがあるという欠点があるからです!
また、それぞれの人が異なる意見を持っているため、意見を統合しなくてはならないという課題もあります。
わたしは、日本でプレゼンをしたことはありましたが、グループ(4から5人)でプレゼンをしたことは初めてだったし、相手はほとんど年上だったので、よりグループプレゼンのむずかしさを感じました。
 
 
さて!
 
 
座学の授業もありましたが、もちろん現地では座学ではないDRAMAの授業もありました。
これは、わたしたちが、プレゼンを行ったり現地人と交流する上で、勇気や自信を持てるように!!と現地の講師が考えてくださった授業です。
 
具体的に何をやったかというと・・・
 
ふり付きの合唱、体を動かす体操、言葉を使わない劇、ジェスチャーゲーム、などなど・・・
 
笑顔が絶えず、最初は恥ずかしいことも自信を持ってできるようになりました。
 
 
Be crazy!!
 
 
現地の先生に言われました。
最初は、無理だと思っていたけれど、crazyになる楽しさを感じ、自分の皮を1枚脱げた気がします。
 
 
さて、おまけに、留学をして新たに気づいたことを述べたいと思います。
 
 
わたしは、ケンブリッジ大学の寮で生活しました。
寮はマンションのようになっていました。(↓写真の通りです)
 
 
 「ケンブリッジ ダウニング」の画像検索結果
1つのハウスで8人の慶應生+1人のTA(Teaching assistant)が共に過ごしましたが、ここで重大なことに気づきました。
そもそも、初対面の人々と1から関係を築き、生活をからまで共にするということはとても難しいということです。
特に、年齢もバラバラで、海外の慣れない生活なので、なお難しいことでした。
 
幸い、わたしのハウスの人は19歳から29歳まで幅広い年齢の生徒が集まっていましたが、うまく協力して生活できました。
 
 
おそらく、大切なことは共に過ごし、そして話し、空間共有を多くすることだと思います。
そうすることで、心の距離が縮まり、生活を楽にすることができたのだと思います。
今では悩みも打ち明けられるようなかけがえのない、家族のような存在となりました!
 
 
次回の、イギリス留学記№2のテーマは「イギリスでの生活」です。
イギリスに留学したいと考えている人は参考にしてみてくださいね!
 
 
次回のブログ担当は、中央大学に通う中山担任助手です!
おたのしみに!