もし行き詰ったら・・・(菅原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 10月 22日 もし行き詰ったら・・・(菅原)

こんにちは!

青山学院大学1年の菅原魁人です!

さて、今回は題名に書いている通り問題がなかなか解けず行き詰ったらどうするかについて書いていきたいと思います。

これはあくまで自分の考えですので参考にする程度でお願いします。

 

もう受験生ならあたりまえの習慣になっているかもしれませんが、

行き詰った時は2通り以上の違う方向から考えてみるということです。

これを見て私立文系の方はどう思いますか?

そんなの数学に限った話だろ?とか思いますか?

まぁ、もちろん数学をしている方はこのようなことをしてみるとかなり頭が良くなると自分は考えています。

良くなるというと誤解を招いてしまうかもしれませんが、正確には解ける問題の幅が広がり計算ミスがなくなるのではないかと思います。

その結果、他の人より点数がとれる→頭が良いということです。

ここでなぜ理系科目と文系科目(主に歴史)についてこのように考えてみるのかを書いてみたいと思います。

 

①理系科目(数学、物理、化学)

1つの問題に対して複数の解き方で対応することが出来ることによりその形式の問題では

どの解き方で解く方がより速く計算できるかが分かる。

それだけではなく検算をする際にもすぐに解き方が思いつく。

様々な解き方を組み合わせなければ解きにくい問題があるが、

2通り以上の解き方で解く習慣があればその複雑な解法を速く思いつくことが出来る。

 

②文系科目(歴史)

歴史は時系列とそのときどきでの複数の地域の事情を考えなければなりません。

もちろん、これらが出来ていない=知識がしっかり頭に入っていないという事に繋がりますね。

時系列のみを覚えてても意味がないし、地域での出来事のみをしっててもどうにもなりませんね。

それでも解ける問題はもちろんありますが、もっと複雑な論述問題が出てきた日にはもう最悪ですね。

しっかり時系列とその時の周りの出来事は頭の中に入れておきましょう。

 

ここまで2通りで見るのは重要だ!

と書いてきましたが、これをするには時間がかかりますし相当な努力が必要です。

 

しかし、そこで諦めるのではなく忍耐強く耐えられればその先にある自分の理想の未来に近づけるのではないでしょうか?

 明日のブログは上智大学1年の阿部担任助手です!

お楽しみに!