なんでも楽しく!(石坂) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 8月 29日 なんでも楽しく!(石坂)

こんにちは!早稲田大学2年の石坂です(*^_^*)

今日は4つにパート分けしながら、話を進めていこうかとおもいます!

 

”受験の天王山”と名高い夏もいよいよ過ぎ去ろうとしています。

栄養ちゃんと取れていますか?

夏バテやら夏風邪やらが怖い夏はもう終わりを告げようとしていますが、ここからはちょっと経つとさらに厄介なインフルエンザが待ち構えています。

体調を崩すことのないように、栄養をしっかり摂取していきましょう!

ふらっと昔に耳にした話なので、嘘かもしれませんがどうやら栄養素を意識しながら摂取するとより効果的だとか。 

美味しい美味しいと牛乳を流し込むのではなく、カルシウムを摂っている時は

「これで骨が強くなるんだ!」

とか思いながら飲むといいってことらしいです。

 

シェイクスピアの素晴らしくいい言葉のひとつに

”世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ”

とあるくらいです。

ようは考え方でどうにでもなるってことですね。

 

 

栄養摂取みたいに受験勉強をできるとより効果的なのかなとも感じます。

日ごろの学習の中で、適当に手を動かすのではなく、それが自分にとってどうプラスになるのかを意識しながら勉強できるとより効果的なのだと思います。

 

自分の受験校の過去問、みたことありますか?

別に解かなくてもいいです。

最低限確認して、そんな出題形式なのか把握できればと。

把握したうえで、意識して勉強に励めばもっと効果的に第一志望校への道を突き進むことができると思います。

それこそ過去問の重要性です。

 

栄養素と同様に、だらーっと問題を解くのではなく、どこに生かされてくるのか考えながらやってみてください。

 

ということで、この文を読み終えたらまず過去問を見てみましょう!

過去問は過去問データベースみることができます。↓

http://www.toshin-kakomon.com

 

そして意識といえば、今一度自分自身の大学受験の意義というのを意識してみてください。

 

例えば僕の目標は「他人の人生に大きな影響を与えたい」

影響を与えた結果、その人にどう思われるかはわかりませんが

誰かの人生の中で、僕が敵役でも味方役でも、なんでも。別に役は別に選びません。

 

どうせなるなら、誰かにとって最大の敵でありたいですし

誰かにとっては最強の味方でありたいです。

 

そして戦いの土俵は様々ありますが、自分のフィールドや自分が譲りたくないものに関しては絶対に誰にも負けたくない。

絶対に負けない。というか、圧倒的に勝つ。そんな人に僕はなります。

 

だからこそ大学受験という機会を通して自分が成長できるだろう環境を自らに提供するべく頑張りました。

それが受験の意義なのかなと個人的には感じます。

結局、大事なのは意義付けです。食事も勉強も。

時に「これ意味ある??」と感じることもあるかもしれませんが、それは意義付けできない自分の能力が乏しいだけかもしれないですよ。

それに、極論、一見無意味なことを頑張れる力を持っているって意味あると思いませんか?

実際そういう人はおそらく人一倍強いです。

 

大した意義付けもせず、惰性で勉強しててもつまらないです。

もっと楽しむためにも意義付けを。そして体調も壊さないように。

 

なんでも楽しくいきましょう。

世界一楽しんでるやつが世界一強い。

僕の好きな言葉です。

 

楽しい意義付けができるようになるといいですね(^O^)

 

明日のブログは早稲田大学1年の森担任助手です!お楽しみに!!