なぜ大学受験をするのか(竹内) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 1月 27日 なぜ大学受験をするのか(竹内)

こんにちは。
明治大学経営学部1年の竹内萌夏です。
 
いつの間にか1月もあと4日で終わってしまいますね!!!
早い人では私立の入試が始まってる人もいるのではないのでしょうか。ほんとに早いものですね。
 
(数学計算演習をiPadを使って頑張って取り組んでいる様子です(*^_^*))
 
 
さて、今日はなぜ大学受験をするのか
またなぜ難関大学を目指すことに意味があるのか。についてお話ししたいと思います。
 
大学とは義務教育ではありませんし
極端な話ですが行かなくても生きていけます。就職も難しいですが、絶対にできないというわけではありません。
 
でも多くの人には大学受験をする必要が私にはあると思います
 

なぜならば、社会に出るために必要な教養、価値観、自信をつけることができる場所と考えるからです。

 
大学に入ると誰かになにかを与えられ、こなしていけばよい。という事が少なくなり
自分で考えて行動しなくてはなりません。

高校のように自分の進路を心配してくれる担任先生などの存在はなくなります。

良くも悪くも未来を決めるのは自分次第ということになります。

 
そして社会に出るとさらに与えられたものだけをこなすのではなく自分で考えて行動しなければならない。という事が増えていきます。
 
だからこそ、大学という4年間で社会に出るために必要なことを得る必要があると考えます。
 
 
また大学受験で難関大を目指す意味、メリットは、
努力や苦労を経てなにかを成し遂げたという自信を得られるこだと私は考えます。
 
社会にでれば、自分の嫌いなこと苦手なことから逃げてばかりではいられません。
それを乗り越える力、自信を難関大に合格するということでも得ることができると思います。
 
 
またこれから受験を目指すみなさんは1年、2年勉強を続けなければなりません。
頑張り続けるにはなぜ大学にいくのか、またその先のことにたしてこだわりをもつことが重要です。
こだえわりは単純でいいのです。
 
「そこの大学に通えたらかっこいいから!」
 
そんな理由であっても一年間こだわり続けられるのなら全然かまいません。
なにかこだわり、そこに行きたい理由をもって受験勉強に励んでください。
 
みなさんももう一度なぜ受験をするのか、考えてみてくださいね(*^_^*)
 
明日のブログは古旗担任助手です。お楽しみに。
 
 

 

 

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