なぜ大学にいくの?(生方) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 8月 10日 なぜ大学にいくの?(生方)

こんにちは!
2日連続の登場になりました笑

生方です(*^_^*) 

 


 

ところで、みなさんはなぜ大学に行くのか深く考えたことはありますか??

ちなみに私は、経営学を勉強したいというのと、まだ夢が明確に決まっているわけではない為、大学にいくこと新たなことに取り組んだり高校生までの環境では出会えないような人と関わりを持ちたい、また 大学に行かなかったことが理由で自分の可能性を狭めたくないと思ったので大学に進学しました。

 

大学と高校の違いってなんだろう??

第一に、大学はとても自由な場所です。
高校では時間割が決められていいたり、制服があったり、校則があったりと制限があることが多いですが、大学では 時間割もある程度自分の興味のある講義をえらんで時間割を組むことができ、服装も自由です。
そして、時間にもある程度融通が利くので、自分が興味があることを集中してできます。

第二に、多種多様な人と出会えます
それから、大学にはいろいろな人がいます。高校までだと大抵のひとが関東圏から集まっていると思いますが、大学は違います。
関西から来た人や留学生も多く、年齢幅も広いので本当にいろいろな個性を持った人と出会えます。
また、私は同じ学部の人は考えが似ていることも多いので、気の合う人も見つけやすい環境にあるなと感じました。

第三に、授業が違います
高校までは先生が言ったことを理解し覚える学習がメインだったと思いますし、定期テストも暗記メインだと思います。(少なくとも私の高校は暗記メインのテストでした)
しかし、大学の講義ではただ理解して暗記するだけではなくて、そこから考えることが求められます。そのため、大学の期末テストは論述形式がほとんどです。また授業形式もただ教授の講義を聴くだけではなくて、提示されるテーマについてみんなでディスカッションする機会も多く、常に自分の意見を持つことが求められます。

 

このように、大学に行くことで高校までには得られなかった経験をたくさん積むことができます!!

大学に入る前に、必ず自分は将来どんなことがしたくて、そのためにどんなスキルが必要なのかも考えておくとよいと思います。
ちなみに、私はまだはっきりとした夢を持ってはいませんが国際化する世の中で生きていくうえで英語はとても大切だと思っているので、留学したいと考えています☆
実際に来年の2、3月で短期留学に行く予定です!! 

余談ですが、留学したいと考えている人は、早稲田の国際教養や立教の異文化コミュニケーションのように留学が必須の学部を検討してみるのもよいと思います(*^_^*) 
自分の可能性広げていきましょう!!

明日のブログ担当は慈恵医科大学の阿嶋担任助手です。お楽しみに!