なぜグループミーティングをやるのか(福井) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2018年 5月 15日 なぜグループミーティングをやるのか(福井)

慶應義塾大学商学部1年の福井雄也です。

(福井担当グループミーティングです!)

新生活が始まり1ヶ月が過ぎました。

新たな友人もでき様々な刺激を受けながら、大学生活を満喫してます。また、大学では高校とは違い必修科目が少なく自分の好きな学問を学ぶことができるので、学びの楽しさを改めて感じています。

 

 

さて、今週からグループが再編され、新たなメンバーでのグループミーティングが始まりました。

 

ということで、今回はグループミーティングについてお話ししたいと思います。

私が思うグループミーティングの意義は、周りを意識する場が出来るということです。

東進のコンテンツは主にパソコンで行うものなので、学習が個人に閉じこもり易くなってしまいます。そうすると自分の学習状況を確認する場が模試のみとなってしまう恐れがあります。そこでグループミーティングを実施する事で、周りと学習の進捗状況を確認する事ができます。

 

 

実際、自分が受験生だった時、

 

グループミーティングでグループ全員の一週間の実績を纏められた一枚の紙が配られたので周りの人に受講数や高速基礎マスターの進度、在校時間など様々な点で負けないように努力する事ができました。

更に、グループミーティングで競争するだけでなく協力する事もできます。

特に新宿エルタワー校は様々な高校の生徒が集まっており、多くの情報が集まります。グループミーティングなどで他校の生徒と友だちになり情報の共有をする事で、情報量で他の人に勝つ事ができ、志望校合格へ一歩近づく事ができます。

受験まで約8ヶ月とまだ先は長いですが、モチベーションを維持するためには学習への積極性が必要となります。

それには、ただ目の前のことに取り組むだけでなく、その学習、行動一つ一つに意義を感じながら取り組むことが大事です。

 

グループミーティングも意味があって行われています。

是非、皆さんの中で自分なりのグループミーティングに参加する理由・意義を持って参加して下さい。

 

 

明日は、早稲田大学国際教養学部1年生の佐々木剛平担任助手です。