どうして大学に進むの?(藤巻) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 10月 15日 どうして大学に進むの?(藤巻)

みなさんこんにちは!

早稲田大学文化構想学部1年の藤巻小春です(^^)!

 

最近寒くなってきましたね。ついこの前まで夏休みだったので(早稲田大学では夏休みが9月の終わりまでありました!)、まだまだ夏気分が抜けないのですがもう冬ですね…

以前のブログでも伝えていますが、今まで以上に体調管理には気を配っていきましょう(*_*)!

 

いきなりですが!

みなさんはどうして大学に進学しようと思ったのでしょう?

東進に通っているということは、みなさん大学受験を決意したからだと思います。

 

ところで、現在の日本の大学進学率をご存じですか?

 

 

 

なんと、52%です。

日本人のおよそ半分が大学に進学しないことを選んでいます。

つまり、大学に進学しなくても別に死ぬわけではありません。半分の人がそれで生活しているのだから。

 

じゃあ改めて、どうしてみなさんは大学に進学することを決意したのですか?

みなさん東進に入学する際に、大学受験に対して何らかの考えを持ったはずです。

 

その時の気持ちを思い出しながら読んでください。

 

大学進学する理由は人それぞれです。

将来の夢をかなえたい。

留学したい。

研究したい。

 

わたしの場合は、大学進学を決めた理由は2つです。

 

①ものすごく勉強が苦手だったから。

いま新宿エルタワー校のホームクラスの掲示にあるように、最初の模試で英語が23点でした…

高校での順位も下から数えたほうが早いことからわかるように、勉強はしてきませんでした。

 

東進に入学して(もうアホの極みの時期でした。)、大学・将来を考え始めたときにわたしの人生は変わります。

 

本当にいままで「頑張ってきた!」と胸を張っていえるものが何もなく、自分に自信がなくて、そんな自分をずっと変えたくて、でも変えようと決めて動ける自分がいなくて、そんな自分が大嫌いでした。

 

変わるなら今しかない。そう気づいた日から、嫌いな自分を脱するために死にもの狂いで勉強をすることにしました。

 

②将来の夢がなかったから。

わたしには将来の夢がありません。5歳のころハムスターになりたい、という夢を持って以降、まともに将来の夢を持ってこなかったのです。

いままでは「将来の夢を持つ機会に恵まれてこなかった」と考えてきました。

しかし、それは違いました。

よーくよーく考えました。

 

わたしは今まで、自分に自信が持てるようなことをしてこなかったから、本当にやりたいことが見つかったときに「自分には無理だ」と絶対気づいてしまうのがわかっていて、怖くて、将来の夢を考えないようにしてきていたのです。

 

そのことに気づいたとき本当に怖かったです。このままだと自分の人生きっとすごくつまらない。

いつかが見つかったとき、後悔したくない。

自分の可能性を広げておきたくて、大学進学を決意しました。

 

 いかがですか?

みなさんはなぜ大学進学を選んだのですか?

どうしてここで勉強しているのですか?

しっかり自分の声で答えられるよう、考えてみてください。

  

あしたのブログ担当は早稲田大学に通う井出担任助手です!お楽しみに!