どうしてあなたは大学へ?(福澤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 11月 27日 どうしてあなたは大学へ?(福澤)

こんにちは、福澤です。

今日は「大学はどんなところか」についての僕の意見を、簡単に記そうと思います。

大学ってどんなところでしょう。

大学とは、もともと西洋でリベラル・アーツ、自由7科を学べる場所が「大学」と呼ばれていました。

そう、大学のその意思は現代にも受け継がれ、大学とは「自由」の空間なのです。

もちろん安くない学費を収めることが必要ですが、多くの機関が供給され、様々なプラン、それこそ自分でその情報量を消化できないほどのイベントやバイト募集などの情報も提供してくれる場所でもあります。

その大学生活は、「なにをするか」を自由に選べるのももちろんですが、「なにもしない」という選択肢をとるのも自由なわけです。

正直言って、なんの軸もなく、授業もサボりがち、何に意識を向けているのかわからないような、「無気力・無感動・無関心」な学生は数多く学内にいます。

ですが、大学は上に登ろうといえばどこまでも舞い上がっていける、自分を高めていける施設であるということを忘れないでください。

アメフトやラクロスなど、バリバリの体育会系に所属して、それに精を尽くすのもよし、自分が本当に好きなことができるバイトをみつけて、それにひたすら打ち込むのもよしです。

もちろん、学びが最も重要ですから、学びたい!と思う学部に入って、その分野を学生に求められる以上に修めてしまいましょう。

自分がいま成れると思う以上の、ビッグな人間に大学でなりましょう!

明日のブログ更新は生方が行います。