ついにやってきた!!公開授業!(北川) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2015年 12月 15日 ついにやってきた!!公開授業!(北川)

こんにちは!早稲田大学政治経済学部1年の北川千裕です!

今日は先日から予告していた通り、渡辺勝彦先生の公開授業でした!

渡辺先生の熱いトークに皆感銘をうけ、熱気のある授業になりました!

そのなかで、渡辺先生からたくさん印象的なメッセージを頂きました!!!

是非皆さんにも伝えたいので、ここでいくつか取り上げたいと思います!!!!

「どうせ・・・」とか「今さら・・・」は禁句

高校1、2年生の中で、塾の先生などに「東大目指せる!」「京大行けるよ!」と言われて、

「いや、どうせ自分の学力じゃ無理でしょ」とか「今更頑張っても無理でしょ」と思う人も多いのではないのでしょうか?

しかし、渡辺先生はその文句は禁句だ!とおっしゃっていました。

「どうせ」や「今さら」といったネガティブな言葉によって、自分の生活はその言葉に見合ったものにしかなりません。

本当なら伸ばせたかもしれない力も、自分が決めた限界までしか伸ばすことができません。

だからこそ、「難関大に必ず行って見せる・・・!」と言えるくらいであること大事だと仰っていました。

そう口にすることで、自然と気持ちもついてくると思います。

「英語を英語のまま」理解する

長文をスピーディーに読むのが苦手な人は少なくないのではないのでしょうか?

そんなあなたは、英語をひとつひとつ訳していませんか???

思い当たる人は、それが英語を読むのに時間がかかってしまう原因だと考えられます。

英語と日本語は語順が違います。それをいちいち組立て直していると時間がどんどんロスしてしまいます。

訳さずに、「○○が、△△した、××を」という読み方になれておきましょうというアドバイスをしてくださいました!

「英語は高2の3月31日までに完成させる」

これは常々渡辺先生が私たちに伝え続けていることです!

英語を早めに完成しておくことは、他の科目に時間をさけるというメリットを生むことが出来ます!

実際に難関大に合格した先輩方は、高校2年生までにセンター英語を8~9割とれるまでの実力をつけています。

もちろん、合格の秘訣は、英語が出来ている分社会や理科に勉強の時間を充てることが出来たからです!

 

以上の3つが、渡辺先生が伝えて下さったメッセージです!これらを意識して、明日からの勉強頑張っていきましょう!

何よりも、この大学に行きたい!!という気持ちさえあればいくらでも頑張れると思います!

自分の実力に見切りをつけずに、最大限の努力をしてくれることを願っています!

次回のブログは立教大学の村山担任助手です!お楽しみに(*^_^*)

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