その勉強はなんのため?(中山) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

2017年 7月 21日 その勉強はなんのため?(中山)

 
 
 
ごきげんよう!
中央大学法学部一年生の中山です!
 
昨日の雨すごかったですね…
私が通っている多摩キャンパスの方では雷まで鳴っていました。
皆さん、雷怖いですよね?
私は怖いです。
 
 
 
ところでみなさん、勉強って何のためにやっていますか?
 
やらないと担当に怒られるから?
親に言われていやいややっていますか?
 
私の受験生の時の経験や担任助手を始めてからの経験から言えることは、勉強は主体性を持って行わないと意味がないということです。
 
例えば、生徒にバスケットボールを上達させたいという目標があるとします。
そのための過程として、まずドリブルの練習をさせるとします。
 
事前に「バスケがうまくなりたい」という目標が分かっていればドリブルをやる意味は分かって、かつバスケを上手くなりたいと思っていればドリブルの練習も真面目にやるでしょう。
 
でももし仮に、生徒に「バスケを上達させたい」という目標を伝えずにひたすら「ドリブルをやれ!」と指示を出したとして、果たして生徒はドリブルの練習をするでしょうか?
 
恐らくしないでしょう。
 
勉強も同じです。
 
今やっている勉強は何のためにやっているか、その勉強の目標がわからなければ勉強したいと思う人はいないでしょう。
 
目標は何でもよいです。
 
○○大学に行きたい、テストでいい点を取りたい、など。
 
 
 
今自分がとっている講座、期限を決めてやっている高速暗記、なんのためにとっているか、どうしてその期限にしたか、説明できますか?
 
分かっているのといないのでは理解度が全く違ってきます。
 
夏休み、勉強の量を確保することはもちろん大事ですが、意義がわからないままひたすらやるのではなく何のためにその勉強をしているのか一度考えてみましょう!
 
 
明日のブログ担当は東京大学一年生の新倉さんです。お楽しみに!