この時期になると(松田) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2018年 1月 2日 この時期になると(松田)

みなさん、こんにちは!

明治大学政治経済学部 1年 松田夕舞です!

2018年ついに始まりましたね。

センター試験がもうそこに迫っています。あと11日。

国公立志望者の人は特に、この時期になると、本番まで残りわずかという危機感により、自分が今までやってきたことに対しての自信を失い、不安焦りが生まれ、何をやっても身が入らず、こんなことをしていていいのだろうかと葛藤し、「何をやっているんだ」と自分を責める。

このような感情で悩まされている人、いるのではないでしょうか。

去年の今頃、私はまさにこの状態でした。

ですので、皆さんの気持ちもよく分かります。

でも、もしそのような気持ちに悩まされ勉強に身が入りきらないという人がいたとしたら、ちょっと一回落ち着いて深呼吸して考えてみてください。

みなさんは今、過去の自分の失敗‘うまくいかなかったことに、捉われすぎじゃないでしょうか

日々みなさんが、勉強してきた中でうまくいったこと成功したもの‘を、しっかりと自分で認めることはできていますか?

気持ちは分かります。復習し分析などをするにあたって、どうしても自分の出来ないところばかりに焦点をあててしまいますよね。

ですが、自分の失敗ばかりに、目をむけ反省し暗い気持ちになってしまうこの時期であるからこそ、日ごろ勉強していてうまくいったことなどの、自分の成功に目をむけしっかり前を向くことが大切なのです。

精神状態も点数を左右します。

ここまで、積み重ねてきた努力を最大限出し切るには、暗い気持ちで望むよりも、明るく前向きに望むことが必要です。

そして、もう一つ。

緊張や不安や焦りや葛藤、これらの感情は、みなさんがここまで一生懸命がんばってきたからこそ生まれる感情です。何もやってこなかった人は、きっと緊張もしないことでしょう。

みなさんの、これまで積み重ねてきた努力は‘並大抵‘のものではなかったはずです。

だからこそ、生まれる感情なのです。それだけは、忘れないように。

 

焦らずゆっくり前向きに、エンジン切らさず駆け抜けていきましょう!

明日のブログは慶應大学経済学部に通う、海部担任助手です!きっと、ためになるブログ間違いなしです!

お楽しみに~

 

体験授業

個別面談

合格体験記