こだわり(塩原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 3月 14日 こだわり(塩原)

こんにちは!

担任助手の塩原です。

 

今日は二週間のオフが終わって久しぶりの部活だったんですが(上智大学のラクロス部に所属してます)、雨のせいで筋トレでした…。寒かったです…。

でも明日からは気温上がるみたいですね!!

グラウンドが今日の雨で使えなくてまた筋トレになるみたいですが…(笑)

 

では、本題に入ります。

今日は、「受かる人と落ちる人の違い」についてお話しします。

 

まず、受かる人と落ちる人の決定的な違いは何か?

それは、「こだわりを持っているかどうか」です。

 

みなさんは受験に対して何らかのこだわりを持っていますか?

どうですか?考えてみてください…。

 

担任助手をしていて生徒にこの質問をするのですが、意外とこだわりを持っていない人が多くてびっくりします(笑)。

 

こだわりは最初は本当に何でもいいと思います。

周囲から頭がいいと思われたいからとか、ライバルに負けたくないからとか、それが自分を突き動かしてくれれば本当に何でもいいと思います。

 

ただ、ある程度のレベル・時期まで達したら第一志望校に対するこだわりを持ってください。

 

理由は簡単です。

第一志望校に対するこだわりを持っていれば、第一志望にどうしたら合格できるか考えるからです。

 

先ほど挙げたようなこだわりで、ただ単に得点だけにこだわっていたら、得点の亡者になってしまいます。

ですが、結局のところ、みなさんが第一志望校に合格する条件は試験本番で合格最低点以上の点数を取ることですよね?

だとしたら、その点数をどのように取るか?ということを考える必要があります

 

やはり、各大学は独自のカラーを持っていて、どの大学も出題形式が一緒なんてことは絶対にありません。

そのため、受験期には第一志望校に受かる戦略を考えないといけないわけです。これは誰もが通る道です。避けては通れません。

その際、第一志望校に対するこだわりを持っていたとしたら進んで第一志望校の研究をしますよね?

どのくらいのレベル、どんな問題形式、どの科目でどのくらい点数が見込めるか…などなど考えれば色々あります。この時にどこまで掘り下げて戦略を立てられるかが重要になります。

 

ですがこの時に第一志望校にこだわりがなかったら面倒くさくなって、きっと途中でやめてしまいます。

どうしても第一志望校に行きたい、という強い思いが受験直前まで自分を支えてくれるわけですね。

 

今、特になかなか緊張感がわかなくて勉強に集中できなかったりする人、まずは何でもいいからこだわりを見つけてください。

ただ、その状態では合格にはまだ遠いので、必ず第一志望校に対するこだわりを持ってください。

それが必ずあなたを合格に導きます!!

 

明日のブログ担当は伊橋担任助手です。

お楽しみに!!

 

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