かなり役立つブログです(石坂) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 12月 7日 かなり役立つブログです(石坂)

みなさんこんにちは!

 
みなさんはこのブログを読むに当たってどんな考えを持って、[東進 新宿エルタワー校]で検索をかけ、ブログを読もうと記事を探っているのでしょう?
 
 
ある人はこのブログから「大学合格へのヒントを少しでも得れたら‥」と考えているでしょう。
 
あるいは、ある人は特に何も考えずにこのブログを何となく日常的に習慣化された状態で眺めているでしょう。
 
ある人は人の考えが添付されている記事を読むことはためになると思い読んでくれているでしょう。
 
理由は様々です。
ただ読む人は何かしら情報や知識を求めてきていると思うので、というか題名で大分ハードル上げてしまったので、僕からもその期待に応えるべく少しその手の話をします!
 
今までずっと話してきましたが「ニーズを探る」というものです。
この能力はかなり汎用性が高く、何も広告代理店の人やマーケターと呼ばれる人たちだけがやっているものではないのです。
 
例えば人と関わるときも、いちいちそこまで深くは考えませんが、多少なりとも
相手が求めている返答や話題を考えることもあるだろうし、自分が好きな歌手を友達にも好きになってもらいたい!という願いからその友達にとってどう勧めていくことがいいのかを考えることもあるだろうし、、、
と意外と「ニーズを探る」ということは日常的に無意識下で行っているものだったりします。
 
僕は何もプロではないですが、このような汎用性の高いスキルはかなり魅力的であり身につけておきたいと思っているので少し学んだりしています。
ブログが長くなってしまうので興味ある人はぜひ校舎で質問してくださいね笑
 
そこで一回大学受験に話を戻すと
第一志望校合格のための勉強として第一位に挙げられると言っても過言ではないものは‥‥
過去問演習です。
 
ここには「大学側のニーズを探る」という意味も隠されています。
合格は勝ち取るものですが、受け取るものです。
大学側の判断で通知されるものです。
その判断は試験であれば合格最低点という正当性を持って行われますし、推薦なら面接などによって行われます。
 
そのため大学側も適当に試験を作るわけにはいかず、「どのような人がほしいのか」をあの問題用紙に反映させているはずです。現実的に実行は不可能ですが、しっかりとふさわしいか見極めるために全員と面接だってしたいかもしれません。
 
大学側のニーズを過去問演習から読み解くことができれば、そのニーズに応えるための「効率的かつ効果的」な学習が行えるはずです。
 
それに何よりそのような考えを持って勉強した方が楽しいですよね!
 
ぜひ「ニーズを探る」という能力、大学受験を通して身につけていってみましょう。
 
ということで、さっそく自分の第一志望校の過去問を見てみましょう!早いに越したことはありません。
 
そして大学側のニーズを知る!
さらに深く深く考えを掘り下げていけば「今の社会や世界の問題を考える」そうすれば「社会や世界に求められているものが見えてくる」はずです。そしてそこに付加価値を与えられるような人財になっていきましょう!
世界のニーズに応える人になる、みんなさんならなれるはずです。
 
2016年も残すとこあとわずか‥‥
最後に何か成し遂げられるといいですね!頑張っていきましょう^^
 
 明日のブログ担当は上智大学3年の高橋です。
お楽しみに!