いよいよ開催!受験生HR!(森) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 9月 29日 いよいよ開催!受験生HR!(森)

こんにちは!

早稲田大学の森です!

昨日からやっと授業が始まりました・・・!!大学生の夏休みは長いですね!笑

お互い授業頑張りましょう!(^^)!

 

さて、今日はおとといのブログで宣伝させて頂きましたが、

受験生HRが開催されました(^○^)

 

実際話している時の様子です。

 

今回のテーマは「過去問を解く際の心得」でした。

簡単にこのブログで話したことをお伝えしたいと思います。

 

①受験科目のうち1つでも受験者平均点を下回ることなかれ

⇒私の本番の入試の成績を開示したところ、どの学部でも私の場合国語の点数が平均点を下回ってました。

実は早稲田大学には得点調整という制度があります。
この詳細は実は非公表なのですが、この調整によって素点(実際に正解した点)から大幅に点数が標準偏差により減らされていまいます。

だから、平均点を割る科目を作ってはいけないのです。

今苦手な科目があったら、バランスよく点数が取れるように勉強していきましょう!

 

満点を狙う気持ちで問題を解こう

⇒平均点は毎年違います。問題の難易度も毎年違います。だから何点が平均点か、どれくらいとれば絶対合格できるかなんて決まってません!!

確実に受かるのはやはり満点ですよね!

満点を取ることは不可能に近いですが、満点を取る気持ちで問題を解くことは大いに可能だと思います。

過去問を解く際には1問1問くらいつきましょう!

 

③1問1問本番だと思って取り組もう

⇒担任助手の中には東大に2点で落ちた人もいます。

計算ミス(+、-の書き違え)ので落としてしまい、そのミスをしなければ行きたい大学に行けたと思うと受験終わった後も眠れない日があったそうです。

そのことから、普段の演習の際にも全力でやることが大切だとわかると思いますので気を付けましょう!

 

客観的に見て合格できると思える受験生活を送ろう

⇒今自分頑張っていると思ってる人もまだまだ頑張れてないかもと思っている人もいると思います。でもそれは主観ですよね。

受験は厳しいことにテストの点数という客観的なものでしか評価されません(>_<)

私たち、受験を経験してどうすれば受かることができたのか身に染みてわかっている担任助手から、この子は受かる!と思ってもらえるよう日々意識して過ごしましょう!

 

⑤今から本気になろう!後悔のないように!

⇒直前期1ヶ月前の受験生の伸びは40点も上がる人が40パーセントもいるほどすごいです。

それはおそらく本気で勉強し始めるから。みなさんも残りあと1ヶ月になったら頑張りだすのは目に見えるでしょう。

じゃあ、その頑張りを今、そう今から始めればもっと伸びて合格にもっと近づけると思いませんか・・・!!!

今一度、変えられることができることがないか・どう変えればいいかを考えてみてください。

明日から変えていきましょう!

 

受験生のみなさんは今日から切り替えて、今までの自分を振り返ってみましょう!

高1・2生はあと1・2年後には上記のような生活をしなければならないことを頭に入れて、今から週5コマ以上・土日は朝登校するなどしていきましょう!

 

 

明日の担当は立教大学の生方担任助手です(*^_^*)お楽しみに!

お楽しみに!! 

 河合先生教育講演会1002