あらゆる状況を想定した勉強(福澤) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 9月 12日 あらゆる状況を想定した勉強(福澤)

 

 

こんにちは、福澤です。

今回は、この時期にはちょっと早い、でも十分意識しはじめる価値のあることについて話をします。

それは題名の通り、

「受験本番のシミュレーションをする」

ということです。

夏休みが終わると、受験本番は足音をさらに大きくして近づいてきます。

まだまだこの時期だと、本番を想定するも何も過去問が全然解けないよ…という子も多いかもしれないですが、あらゆるシチュエーションの想定はこの時期からでも十分しておくべきことです。

本番ではないにせよ、秋には東進を含む大手予備校で、東大や京大、一橋大や東工大で本番を模した試験が行われます。

本番できちんと合格点を越えられるこのほとんどは、そういった模試でも、ちゃんと成績を残します。

その時に「隣の人の貧乏ゆすりがうるさくて…」だとか、「受験会場がめちゃめちゃ暑くて…」なんてことを言い訳にしてしまう、そうでなくとも心の片隅でそう自分を慰めているような人は、受験当日までそうし続けますよ

ちょっとぐらいオーバーでも構いません、あらゆる状況のシミュレーションをしながら勉強しましょう。

「もしセンター数学でIAでなく数Iを解いていることに、試験開始から20分たってきづいた場合」を想定して、40分の時間制限の中でセンターのIAを解いてみる。

採点者は、顔も知らないあなたの実力を判断するために、あなたの書いた答案しか手掛かりがないのです。

答案に書いたことでしか、あなたがその大学に入るべきかどうかは判定されないのです。

全ては、たった一度のチャンスを逃がさないための準備です。

徹底した、完璧な準備を行いましょう!揺らがない合格を勝ち取るために。

明日のブログ更新は、菊地担任助手が行います。