あと10日(村山) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 1月 6日 あと10日(村山)

 

みなさんこんにちは!

立教大学2年の村山亮太です。

 

2016年を迎えてもうすぐ一週間になります。

 大学入試本番の時期がやってきますが、受験生もそうでない人も毎日を全力で努力していきましょう!

 

 

さて、タイトルにもありますがあと10日です。

そうです。今日でセンター試験まであと10日となりました。

 

あんなにまだ時間があると思っていたセンター試験が、あと10日で実施されます。

まだ実感がない人もいるかもしれませんが、試験当日になれば自ずと実感は湧いてくると思います。

 

今日はセンター試験に限らず、みなさんが大学入試に臨むにあたって覚えていてほしいこと2つについて書こうと思います。

 

 

①勉強に取り組む姿勢について

受験生のみなさんはもちろんだと思いますが、自分の100%の力を出して毎日努力していると思います。

そして今まで相当の努力を積んできたみなさんなら、100%の力を試験本番で出すことができれば第一志望校に合格できるでしょう。

 

しかし大学受験とはそんなに単純なものではなくて、試験本番に100%の力を出すことができる受験生は極僅かしかいません

実際に出せる実力は高くても90%程度だと考えてください。

その原因として緊張、当日の体調、周りの受験生の態度などを挙げることができますが、試験当日にそんなことを言い訳にする受験生であってはいけません。

 

みなさんにやってほしいことは、「試験当日に自分の100%の力を出すための努力」です。

自分が緊張しやすい性格ならあえて自分から緊張する環境に身を置いてメンタル慣れできるようにする。

当日万全の体調で臨めるように体調管理を徹底する。

周りの受験生が気になるならそれに慣れるためにそういった場所で演習してみたり、周りが気にならないくらい自分の集中力を高める。

 

これらができる人が本当のプロの受験生です。

 

また、当たり前ですが自分の実力をまだまだ伸ばすことも大切です。

本当に今の自分が限界ですか?もう一度自問自答してみてください。

100%とは言わずに120、150、200%の力で最後まで努力を続けてください!

 

 

②初心を忘れずに

直前期に入ると、目の前のことでいっぱいいっぱいになり初心を忘れてしまう受験生がいます。

みなさんは、なぜ大学受験をしようと志しましたか?

もう一度思い出してみてください。

 

山口県の萩に松下村塾という私塾を開いた吉田松陰という人物がいます。

彼の言葉にこんなものがあります。

「夢なき者に理想なし」

 

みなさんにとっての理想が第一志望校合格なら、第一志望校に合格したいという気持ちが夢にあたります。

つまり、第一志望校に合格したいという気持ちを忘れてしまったり諦めてしまった時点で、理想が現実になることは難しいということです。

 

逆に夢さえ持っていれば、その夢が現実になるチャンスは必ずあります。

最後まで初心を忘れずに毎日をすごしていきましょう!

 

 

以上、2点でした。

ぜひこの2点を頭に入れて、これからの生活をしてほしいと思っています。

 

受験生でなくて、「自分は関係ないかなー」と思っている人!

本番までの時間は限られています。モタモタしていたら受験本番なんてすぐです。

 

 受験生でない人には、センター試験同日体験受験があります。

この試験を契機にして受験勉強を本格スタートさせましょう。

 

受験生のみなさん。

これから入試が終わるまで、すごくはやく感じると思います。

試験が近づいてきて不安になってしまったときは今までの自分の努力を思い出し、その努力を信じてください。

 

スタッフ一同、みなさんのことを信じて応援しています。

ラストスパート、頑張っていきましょう!

 

明日のブログ担当は早稲田大学の山上幸人担任助手です。

お楽しみに!

 

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