あともう少しの努力(菅原) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 8月 4日 あともう少しの努力(菅原)

みなさん、こんにちは!

青山学院大学1年の菅原魁人です!

今回は努力について話したいと思います。

みなさん、今までに努力していても結果が実らず途中で諦めてしまった経験が必ずあると思います。

さて、ここで今日の本題です。

その諦めてしまった努力はもしかしたらあと少し努力すれば実ったのではないのでしょうか?

よくある話で、目の前にに100回叩くと壊れる壁があったとする。

しかし、実際にはみんなは何回叩けば壊れるのかは知らされていないので

99回叩いてもなかなか壊れないので途中で諦めてしまう。

ここで言う「壁」とは「みんなの目標」とし「叩く回数」は「目標に向けた努力量」とする。

これで分かる事としてはみんなが諦めようとしている目標があるならば

もう少し努力することによって達成できるかもしれないという事です。

考えてみてください、試験開始前に勉強(努力)した結果が志望校合格につながるとしたならしない手はないでしょう。

そして、結果がまだ出なくても努力をし続けることで「努力は必ず裏切らない」と思っています。

そんなことはないと思っている人、それはあなたがただ単に目標を達成するための努力をしていないだけです。

この夏、またはこれからの受験に向けての毎日、壁が壊れるまで何回でも叩き続けましょう!

明日のブログは東京大学綱分担任助手です!

お楽しみに!