【11.24】受験生向け早慶HR実施しました | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

校舎からのお知らせ

2016年 12月 15日 【11.24】受験生向け早慶HR実施しました

こんにちは!校舎のイベントを中々紹介できていなくて申し訳ありません…。

今日は11月24日に実施した早慶を目指している受験生に向けたHRの中身を少し紹介いたします。

今回は藤巻担任助手(文化構想学部1年)、北川担任助手(政治経済学部2年)、山上担任助手(社会科学部2年)からのお話しでした。
みなさん、突然ですが早慶に合格する人ってどんな人だと思いますか?
勉強ができて、心から合格したいと思っていて・・・などなど、いろいろあると思います。

実際はこうです。

①合格したいとおもって努力し続けて合格を勝ち得た人たち。

②第一志望は別だが残念ながら第一志望に受からなかった時のため滑り止めで受けた人たち。 

③そもそも受験をしていない。内部進学。

あとは少数派でミラクル群がいますが宝くじの当選確率のようなものです。期待してはいけません。
そしてこのブログをご覧になっている人は基本的に③はないと思います。 

今回はこの2つの観点で【受験の現実】を伝えました。
藤巻担任助手は高2の暮れにきて初めてうけたテストでセンター模試23点、崖っぷち。
そこから泣きながらでも校舎で一番の努力をして大幅に成績を上げました。
一方、北川担任助手は東京大学を目指して勉強を続けていきましたが残念ながら結果はでず。
しかし、直前にさらっと見た程度で政治経済学部に合格。 

 まさに①と②の人たちです。
では、実際①と②の人たちの人数比はどうでしょうか。

断言します。
早慶の合格者はほぼ②です。
この記事の書き手も実は早稲田政治経済学部出身ですが(バレちゃいますね)まわりには第一志望で、って人はあまり居なかった記憶があります。
第一志望であっても浪人して、これがほとんどでした。

そしてもっというと早慶は【関東圏以外からの受験者】もいます。書き手もそうです。
そして関東圏以外の受験者は往々にしてかなり実力を持っています。
なぜか。
合格できる、って可能性を大きく広げていかないと上京できないから(そもそも受験を許してもらえないから)です…!
私の周りでは第一志望に落ちた子は居ませんでした。
東京目指すなら受かって当然だよね、これが地方の感覚です。(賛否あるかもしれませんが。因みに私は最も崖っぷちでした。) 

 

さぁ このキッツイ状況で、 どうする。

 

 ここについては山上担任助手が話をしてくれました。

ちょこっとだけスライドの中身を紹介します。
どうするのか、どうなるのか。
自分の行動を決定できるのは自分しかいません。
受験生、まだまだ伸びます。
やればやる分伸びます、それを1点の伸びにするのか30点の伸びにするのか。
合格に近づくための勉強とは、得点をとっていくための勉強とは。
ひたすらに考え、悩み、やり続けてください。まだまだ、これから。