【数学の大切さと新しい数学計算演習会】 | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2016年 6月 11日 【数学の大切さと新しい数学計算演習会】

 

 

こんにちは!早稲田大学法学部の井出健裕です。

 

 

 

今日は、数学の大切さについてと、大変革を遂げた、新しい数学計算演習会についての二点をお伝えしたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。

みなさんは今まで数学がいかに大切か、ということを聞かされてきて、きっともう既に耳にたこができている頃合いだと思いますが、みなさんが今までに聞いたであろうことをもう少し掘り下げて再度、その学習の大切さについて伝えます。「数学が大事なんてわかってるよ!そして全力でやってるよー」って人は読み飛ばしてくれてかまいません。

①志望校ならず将来の選択肢が広がる

 数学の学習によって志望校の選択肢が豊富になるのはみなさん自明のことと思いますが、将来の選択肢までもが広がる、というのはどういうことなんでしょう?数学の学習によって最も身につくのは、まぎれもなく論理的思考能力です。この ”論理的思考能力” というのはみなさんが将来、社会を担う働きをしていくうえで非常に重要なものです。社会において、論理的思考のできない人、つまり感覚・感情でしか物を言えない人はすぐにはじかれてしまいます。論理的思考能力は、いわば社会への切符なのです。

②合否を分ける

 大学受験において最難の名を欲しいままにしている東大入試ですが、合格者と不合格者の数学以外の科目ごとの平均点の差はわずかです。しかし、数学においては、それだけ点数が開いていたら仕方ない、と言えるほどの差があります。東大に限らず、数学は他の科目に比べて合格者と不合格者の点数差が著しいです。

③短期間で伸びる

数学と英語は、長期間の実力の醸成が必要だと言われていますが、それには様々な理由がありがます。そのうちのひとつとして前者は、単語・文法の吸収と定着に絶対的に時間がかかり、後者は「わかる」から「できる」の状態へのシフトがうまくいかない場合がある、という理由があげられます。しかし数学は「わかる」から「できる」へのシフトが円滑に進めば瞬く間に実力の向上が望めます。

以上の三つが数学の大切さです。

そしてここ新宿エルタワーでは、その大切な数学の実力の向上を達成するために、新しい数学計算演習会を開くこととなりました。

その生まれ変わった数学計算演習ですが、新宿エルタワー校ではみなさんの数学力の爆発的向上を目指して、6月26日のセンター試験本番レベル模試まで平日の20:30~21:30の間、数学計算演習会というものを開きます。加えて週末には、その週に勉強した事柄をしっかりとできているかを確認するための小テストを実施します。

そして実は、この新しい数学計算演習会ですが、もうすでに6月6日から始まっています。

みなさん!奮ってご参加ください!!

明日のブログは、阿部担任助手です!乞うご期待!