「好敵手」と書いて「○○○」と読め!(樺) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

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2017年 12月 30日 「好敵手」と書いて「○○○」と読め!(樺)

こんにちは、中央大学理工学部物理学科に通っています、樺晋之輔です!
 
あれ最近よくお会いしますね?
それもそのはず、実はまさかの1週間に3回もブログに登場するという異例の事態が起きています!(笑)
ですが、これを機にブロガーとしての才能が開花できればとてもうれしいです!(笑)
 
本題に入る前に小話を1つ。
今日12月30日は、何の日かみなさんご存知ですか?
正解は・・・
「地下鉄記念日」です!
1927年(昭和2年)の12月30日、上野~浅草に日本発の地下鉄(現在の東京地下鉄銀座線)が開通しました!
 
日本史選択の人はもしかしたらセンター試験で地下鉄に関して問われるかもしれませんよ~!もし出題されたら、僕に感謝してくださいね!(笑)
 
 
余談はここまでにして今日の本題に入ろうと思います!
さて!今日のブログの内容は、「好敵手(こうてきしゅ)」という言葉をテーマとして挙げようと思います。
このブログを読んで、受験生も低学年も「大学受験」という戦いの心持ちみたいなものを考えてみてほしいと思っています!
 

目次

 
1.好敵手とは?
2.「好敵手」と書いて「〇〇〇」と読め!
3.まとめ
 

1.好敵手とは?

 
Wikipediaによると、
「同等もしくはそれ以上の力を持つ競争相手」という意味です。
「こうてきしゅ」と読むよりも「ライバル」と読むことが多いと思います。部活だったり、受験勉強において「好敵手」はとても大切な存在だと思います。互いに切磋琢磨することができる関係ならどんどん成長することができます!
 
 
ではここで今日のブログのタイトルを思い出してみてください。「好敵手」と書いて「〇〇〇」と読め!となっていますね?
 
僕自身が考える「好敵手」の読み方は「ライバル」と、もう1つあります。このブログを読んでくれているみなさんにも、僕なりのもう1つの読み方を知ってもらい、今後何かに向かうときの心持ちとして考えてみてほしいと思います、
 

2.「好敵手」と書いて「〇〇〇」と読め!

 
それでは「好敵手」のもう1つの読み方を紹介したいと思います。
 
それは、「おのれ(己)」です。
 
「なんか当たり前じゃん!」と思った人が大半だと思います、すいません。(笑)
いろんな人が口にする「敵は自分」という言葉の通りで当たり前のことに感じると思いますが、この時期だからこそみなさんにはこの読み方・考え方を心においてもらいたいです!
 
受験生にとって今の時期は、残り数日でセンター試験を迎える、という勉強も佳境に入ってきたところです。夏休みに比べ、直前期の方が当然のことながら不安とか悩みとかがたくさん出てくると思います。
 
低学年にとって今の時期は、例えば部活の先輩が引退し自分たちが主力となってから数ヶ月が経ち、あまり活躍できていないことに悩んでいたりするところだと思います。
 
でもそれは他人との戦いの上に存在するものなのでしょうか?僕は違うのではないのかと考えます。おそらくその不安や悩みは、自分の今までの努力に対しての自信の無さからくるものではないでしょうか?
 
受験生に関しては、直前期の不安から勉強へのやる気をなくしていたり、第一志望への想いが弱くなっている人も中にはいるかもしれません。その原因は確実に他人ではなく自分自身のはずです。
 
その「自信のない自分」だったり「やる気のない自分」を想像してみてください。
僕はみなさんがいま想像している存在こそが、みなさんにとっての「好敵手」だと思います。
 
もちろん、同じ志望校を目指す仲間と一緒に努力して合格を勝ち取る、ということもめちゃくちゃ大事だと思います。
ですが自分自身に勝てない人が果たして「大学受験」という壁を越えていけるのでしょうか?僕は越えられないと思います。
 
どうやったらみなさんが「おのれ」というライバルに勝てるのでしょうか。この問いに正解はないと思いますが、僕なりのアドバイスをさせてください。
 
センター試験まで残り12日、二次試験までもう少し時間がありますが、これから毎日自分自身を振り返る時間を10分程度作ってみてください。
すでにそのような習慣がある人もいると思いますが、毎日自分がやってきたことを振り返ることで、その内容や努力量が果たして良いものだったかを考えることができます。もしそれがあまり良いものではなかったなら、また次の日に努力すればいい。人はそうやって日々成長していく生き物だと思います。
 

3.まとめ

 
改めて言います。「敵は自分」です。
みなさんのためを思ってあえて厳しいことを言います。残り時間は本当に少ないです。その中で最大限の努力をしないと他人には勝てません、ましてや「おのれ」にも勝てません。
「大学受験」は他人も「おのれ」も倒してこそ意味があります。
 
今までの自分を悔いるのではなく、常に前に前に進んでください。
みなさんが立ち止まったときは強く背中を押してあげます。
 
みなさんには「おのれ」に勝ってもらいたい!その想いを込めて、最後にマイケル・ジョーダンの言葉をみなさんに送ります!
 
The only one who can best me is me !
 
 
 
明日のブログは、日本女子大に通う澤田担任助手が書いてくれます!明日で年内のブログはラストです!お楽しみに!!