「受かる人」とは? (海部) | 東進ハイスクール新宿エルタワー校|東京都

ブログ

2017年 8月 1日 「受かる人」とは? (海部)

こんにちは!慶應義塾大学一年の海部です!

夏休み全力で過ごせていますか?高3生のみなさんは夏の頑張りで合否が決まると言っても過言ではありません。最後までペースを落とさずに走り抜けていきましょう!(^^)!

さて、最近ここのブログでも勉強量の確保の重要性についてよく話されていると思います。確かに量の確保は受験勉強において最も重要といっても過言ではありませんし、勉強の質を上げるうえでも非常に重要です。

しかし、特に高3生になると夏はみんな勉強に充ててきます。つまり、高3になると勉強量で差をつけるのはむずかしいです!

しかしそれでも差はついてきます。では、差がついてくる要因は何なのでしょうか?この答えはさまざまあると思いますが、僕が思うには自己把握力だと思います。つまり、受験に受かる人は「自分のことをよく把握している人」ということです。

人生や就職活動においては自分の長所を磨き、それを武器にすることが重要ですが、受験においてはそれだけでなく、全ての教科をなるべくまんべんなくできる総合力がもとめられます。1つの教科がものすごく得意でも他の教科が全然できなければ受験競争には負けてしまいますよね。この総合力をつけるには自分の苦手なところをしっかり見つけ、それを埋めるためにはなにをすればいいのか常に考え、実際に行動に移すことが必要となり、それが出来ているひとが「自分のことをよく把握している人」のことです。

みなさんは自己把握できていますか?まず自分の弱点を見つける方法として模試の復習があります。模試は自分の弱点を見つけるもっとも良い機会です。なので模試は復習してこそ価値のあるものなんですよ!

そして次に、弱点を埋めるために考え、行動することについて、これは自分にとっては何が重要なのか優先度をつけ、それに沿って勉強していくということです。例えば数学が苦手な場合は苦手な単元の問題演習をくりかえし、そもそも勉強量が足りないと思ったらしっかり朝登校して勉強時間を確保するといった感じです。

夏休みはあと一カ月残っています。この一カ月をより充実したものにするためにも弱点を埋める作業をしっかりやっていきましょう!

 

明日のブログは中央大学の樺です!お楽しみに!